オーストラリアで必要なものをチェック!

ワーホリお金の持って行き方で一押しはどれ?7つ全ての方法から紹介

ワーホリにお金を持って行く7つの方法
シーニャー

ワーホリにどうやってお金持って行ったかにゃ?

うーな

わたしは、いままで現金、デビットカード、クレカ、国際キャッシュカード、海外送金とか色々試したよ。

お金がないと現地で超不安ですよね!

わたしが出した答えは「少額の現金+Wiseデビットカード+海外送金」です!

ワーホリで仕事もするから、日本円を何度も外貨に両替しないで必要な分だけにしましょう。

そうすることで、ムダに手数料を払わなくていいから損しません。

外貨で保有したいなら為替レートが良いときにしよう!

この記事でわかること
  • ワーホリにお金を持って行く方法と種類
  • Wiseデビットカードが1番お得で楽な持って行き方
シーニャー

この記事だけでお金の持って行き方の全部がわかるにゃ☆

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この記事を書いた人
うーなアイコン
うーな(プロフィール
  • オーストラリア在住(2016年~)
  • カナダ・オーストラリアワーホリ経験者
  • 困らないオーストラリア生活情報を発信中
目次

ワーホリお金の持って行き方のキホン!

ワーホリでお金の持って行き方に不安な部分って「いつ両替するか」だと思うんですよね。

  • 為替レートが低いときに両替して損したくない
  • 日本で外資に両替するとレートが悪い
  • 現地でどこで両替していいかわからない
  • そもそも英語でやりとりできるか心配
シーニャー

すでにミッションが山積み!!

結論から言うと、オーストラリアに入国するとき多くの現金は必要ありません。

99%のお店でコンタクトレス決済を取り入れているから、デビットカードがあれば十分です。

それでもなにかあった時ように現金AUD$100くらい持ってたらいいかな。

$20札×5とか、$20×2・$10×4・$5×4とか。

うーな

100ドル紙幣は使いどころがないしお店の人に嫌がられるからやめよ!

ワーホリで海外にお金を持って行く方法と種類

ワーホリで海外にお金を持って行く方法と種類をぜーんぶまとめました!

うーな

個人的には「少額の現金(現地で両替)+Wiseデビットカード+海外送金」がおすすめ☆

  1. 海外送金サービス会社を利用する
  2. 銀行で海外送金する
  3. デビットカードを地用する
  4. 国際キャッシュカードの利用
  5. クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  6. 日本円を現地で両替する
  7. 日本円を日本で両替して持参する
シーニャー

1つずつ見ていくにゃ☆

海外送金サービス会社を利用する

ワーホリでお金を持って行く方法1つ目は、海外送金サービス会社を利用するです。

海外送金サービス会社とは、日本のネットバンキングから海外の銀行に送金するシステムを取り入れている会社のことです。

銀行と比べると送金手数料が安いのも魅力。

おもな海外送金サービス会社

  • Wise
  • ブラステルレミット
  • Smiles、など。
うーな

現金で持っていくのはなにかとリスキーだから、Wiseの海外送金サービスを利用してるよ。

シーニャー

スーツケースが違う国に行っていたり、スリに合う危険性もあるしにゃ。

海外送金サービス会社のメリットデメリット

メリットデメリット
必要な額を送金できる全てがオンライン
(来店したい人にはデメリット)
送金手数料が格安外国の企業がほとんど
中継銀行手数料がない場合が多い独自為替レートを使っている会社もある

日本ーオーストラリア間をお得に海外送金できた!

銀行で海外送金する

ワーホリでお金を持って行く方法2つ目は、銀行で海外送金するです。

来店かオンラインで海外送金の取引ができます。

手数料も来店するよりオンラインのほうがはるかに安いです。

シーニャー

銀行によって半額くらい違うにゃ☆

銀行での海外送金は一番メジャーな方法なので安心感があるでしょう。

しかし、銀行での海外送金は下記4点の手数料が引かれることがあります。

  1. 送金手数料
  2. 中継銀行手数料
  3. 受け取り手数料
  4. 為替手数料
うーな

思っていたよりも手数料で引かれていた!ってこともあって凹んだなぁ。涙

銀行で海外送金するメリットデメリット

メリットデメリット
安心感がある手数料が高い
来店して送金手続きができる独自為替レートを使用している
ネットバンキングがあると
海外からも送金手続きできる
海外からアプリを通してアクセスできない

手数料に関してもっと知りたい人は下記の記事を合わせてご覧ください。

シーニャー

銀行と海外送金サービス会社を比較してるにゃ!

デビットカードを利用する

ワーホリでお金を持って行く方法3つ目は、デビットカードを利用するです。

デビットカードは、クレジットカードとは違い使ったらすぐ銀行などから引き落とされます。

シーニャー

残高が足りなければ支払えないで、使いすぎる心配がないにゃ☆

デビットカードを利用するメリットデメリット

メリットデメリット
お金を使いすぎる心配がない海外旅行保険がついていない
(アップグレードで付与されるケースもあるが
年会費がかかる)
現地に口座があれば海外事務手数料が安い
または0円
残高が足りなければ支払えない
発行のための審査がないので10代でもOK

海外で使えるおすすめのデビットカードはこちらの3つ。

  1. Wiseデビットカード
  2. Sony Bank WALLET
  3. 楽天銀行デビットカード
うーな

個人的にはWiseデビットカードが押し中の押し。
そろそろしつこいかもだけど、ほんとにおすすめなんだ。

Wiseデビットカードは…

  • アプリで管理できる
  • 海外送金の手数料が安い(0.6%)
  • 両替手数料も安い(海外事務手数料がない)

Wiseデビットカードが大好きなわたしが書いたレビュー記事もよかったら合わせて読んでください。

国際キャッシュカードの利用

ワーホリにお金を持って行く方法4つ目は、国際キャッシュカードを利用するです。

国際キャッシュカードとは、海外ATMで自分の日本の口座から現地通貨でお金を引き出せるカードです。

わたしは国際キャッシュカード便利だと思って「キャッシュパスポート」を申し込みました。

キャッシュパスポート
コレコレコレコレ!!!
うーな

でもね、ATMでお金を引き出す度に手数料がかかるし、お金を振り込むのにも手数料がかかってめっちゃ損してたってば!!

ガチですすめません!!

国際キャッシュカードのメリットデメリット

メリットデメリット
申し込みに審査がない手数料がかかりすぎる
現金を持ち歩く必要がないATM手数料がかかる
ATMで現金化できるクレカ払いになる

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

ワーホリにお金を持って行く方法5つ目は、クレジットカードのキャッシング枠を利用するです。

キャッシング利用枠とは、クレジットカードのキャッシング機能を使って現金を借りられる限度額のこと。

一般的に10~100万円が利用限度額となっています。

お金を借りてることになるので借金見たいなもの。

急にお金が必要になってどうしようもないときにだけ利用するようにしましょう。

うーな

利用するにしても、返せる範囲でね!! 

メリットデメリット
急にお金が必要な時に利用できるどれだけ使ったか分からなくなる
海外でもお金が借りられる金利が高い
キャッシング枠の額が変更できる買い物額が制限される

日本円を現地で両替する

ワーホリにお金を持って行く方法6つ目は、日本円を現地で両替する方法です。

現地で両替できる場所

  • 両替所
  • 現地の銀行
  • 空港
  • ATM
  • カジノ
うーな

両替所によっても為替レートが異なるので時間に余裕がある人は観光がてら歩き回っても楽しいよ。

銀行や空港の両替所はあまりレートがよくない&手数料が高いです。

Wiseデビットカードを持っているなら、ATMで両替すると手数料無料で引き出せます。(月2回までATM手数料が無料。その後70円)

あと、カジノのレートは意外に良かったです!

メルボルンに住んでいた時は、カジノに行って両替だけしていました(笑)

カジノに行くときは、男性は袖ありシャツ・長ズボン・靴を履くこと!

シーニャー

ビーサンだと中に入れてもらえないにゃ☆

うーな

女性はなんやかんや入れてもらえるけど、ビーサンだと無理なこともあるから気をつけてね!

メリットデメリット
日本で両替するよりレートが良い現金を持ち歩く必要がある
必要な分だけ両替できるレートが良い両替所を探す必要がある

日本円を日本で両替して持参する

ワーホリでにお金を持って行く方法7つ目が、日本円を日本で両替して持って行くです。

日本で両替できる場所

  • 日本の銀行
  • 日本の両替所
  • 空港

日本で外貨に両替するのはレートが良くないので、どうしても必要なら$100だけなど少額を両替するといいです。

うーな

ワーホリ前に餞別として100~200ドル分のオーストラリアドルをもらって、めちゃんこ助かった記憶があるよ。

シーニャー

家族や友だちにそれとなーく話しておくと準備してくれるかもにゃ?(笑)

メリットデメリット
現地に着いてすぐ現金が必要になった時助かるレートが良くないので損する
餞別でもらうと嬉しい大量の現金を持って行けない

ワーホリお金の持って行き方手数料が1番安いのは?

Wise
やっぱりWise!!

ワーホリお金の持って行き方手数料が1番安くお得なのは、Wiseデビットカードでお金を持って行く方法です。

現地で口座を作ると海外送金も格安手数料でできるようになるので、Wiseの口座開設だけでもしておくといいでしょう。

カード発行手数料で1,200円かかりますが、銀行や両替所で現地通貨に両替するより最大8倍オトクになるからめっちゃおすすめしてます!!

海外生活、海外旅行、海外サイトでショッピングなど様々な場面で役立つこと間違いなし!!

うーな

Wiseデビットカードのお得な使い方は、下記の記事で紹介しているので合わせて読んでくれると嬉しい!

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ワーホリお金の持って行き方でよくある質問

Q&A

ワーホリお金の持って行き方でよくある質問をまとめました!

ワーホリで現金はいくら必要?

ワーホリで現金は$100くらいあれば十分です。コンタクトレス決済のお店ばかりなので、デビットカードでピッと支払いできます。さらに現金が必要になったら現地のATMで引き出せばOK!

海外留学への仕送り方法は?

海外留学先への仕送り方法は下記の2つの方法がお得です。
日本の自分の口座に振り込んでもらい海外送金サービス会社を利用する
日本の自分の口座に振り込んでもらいデビットカードにチャージする
銀行やキャッシング枠を利用すると手数料がバカにならないです。

海外送金はめんどくさい!簡単にできない?

海外送金サービスWiseを使って海外送金すると簡単でした。最初のアカウント登録で少し時間かかるけど、開設した後はアプリやパソコンを使って簡単にできます。

留学先で現金を引き出せるカードの種類は?

留学先で現金を引き出せるカードの種類は、クレジットカード、デビットカード、国際キャッシュカードの3つです。

まとめ|おすすめの方法は「少額の現金+デビットカードに日本円でチャージ+海外送金で送る」

ワーホリにお金を持って行く方法は7つありますが、わたしのおすすめの方法は「少額の現金+デビットカード+海外送金で送る」です!

現金に両替するのは、現地の空港ATMでもOK!

Wiseデビットカード1枚持っていると、いろんな場面において役に立ちます。

  • 現金を引き出したい
  • 海外送金したい
  • コンタクトレス決済で払いたい
シーニャー

ワーホリにくるなら必須アイテムといっても過言ではないにゃ。

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ただ、クレカのように海外旅行保険がついていないので必要であれば年会費無料の「エポスカード」もあると、なにかトラブルに巻き込まれたとき保障してくれます。

エポスカードについての記事は、執筆中。しばしお待ちを…。

うーな

最後まで読んでくれたありがとうございました!うーなでした~

オーストラリアのワーホリや旅行に関しての疑問や質問、記事の感想などございましたらお問い合わせページ、またはツイッターのDMよりお待ちしています。

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